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2011年07月 アーカイブ

2011年07月14日

住宅ローン金利比較

住宅ローンに関する資料収集の方法には、各金融期間窓口や住宅情報誌、住宅販売会社等の入手がありますが、一般の方が住宅ローン金利比較や最新の住宅金利比較情報を入手するには、インターネットでの住宅ローン金利比較サイトが、お手軽な方法として一般に広く利用されています。

ただ、住宅ローン金利は、各金融機関の店頭金利と優遇金利の2種類があり、いわゆるダブルスタンダード金利となっています。

実際に住宅ローン融資を受けた場合に、各金融機関の金利を比較する対象は、各金融機関の条件をクリアすれば優遇金利なのですが、インターネット上の住宅金利比較サイトでは、このうち店頭金利の比較にならざるを得ません。

何故なら、優遇金利は、勤務先やその他の条件で適用されるので、実際に各金融機関の住宅ローン担当者に相談して住宅ローン金利を比較する必要があるからです。

また、住宅ローンは、どうしても金利の高低だけに目が奪われがちですが、保証料や各種手数料等の諸経費もかなりの額に達するので、金利比較だけではなく、保証料や各種手数料を考慮して選ぶべきです。

そこで、インターネットのみの住宅ローン金利比較のみで、住宅ローンを選ぶのはやや危険とも言えるのです。

住宅ローン控除や減税制度の期間もだんだん迫ってきていますので検討している方はお早目がおススメでしょう。

もし既に借り入れを行っている場合でも総支払額が減るなら借り換えを検討しましょう。住宅ローン借り換え相談等も行われているのでそういったところで疑問を投げかけてもいいでしょう。

ネットバンク金利比較

ネットバンクは、店舗を持たず、従業員数も既存の銀行に比べ格段に少ないので運営経費が低く、その金融サービス手数料や金利が高く設定されているのが魅力です。

しかし、ネットバンクと一言で言ってもネットバンクは何十社もあり、それぞれのネットバンクの普通預金金利には差があり、しかも各ネットバンクの金融サービスの特徴も様々です。

ネットバンクの金利を含めた比較ランキングを見ると、ネットバンクの中でも住信SBIネット銀行の証券会社を提携した株や投資信託取引にも使える普通預金である「ハイブリッド普通預金」が他行と比較して比較的高い水準となっています。
預金金額が1000万円を超える高額の預金では、新生銀行の普通預金金利もかなり高い水準となります。

また、ネットバンク金利比較サイトでは、普通預金金利の他、定期預金金利についても比較できます。

また、普通預金ではありませんが、新生銀行の「2週間満期円預金」と呼ばれる商品は、満期が2週間とかなり短いので、資金の流動性に富み、その金利も通常金融機関の普通預金金利の10倍以上の0.27%と高利率が魅力です。

また、インターネットを利用した取引では、最低預入金額50万円なので、比較的小口の資金運用も可能なのが魅力です。この定期預金商品の金利は、ネットバンク普通預金の最高金利がおよそ0.1%なので、かなりの高率で資金を運用できます。

この他、ネットバンク金利比較サイトををみると、既存の金融機関では想像もつかなかった、新しい預金者側に立ったサービスを知ることができます。

ネットバンクの金利比較を行う場合は、このような各金融機関の斬新な金融サービスにも目を向けてはいががでしょうか。

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